2016年04月11日
うちのハンドガン②ウンチクつき
We started a whole new week. It's Monday!
リボルバーとガバの紹介で終わってしまった前回の続きです。

ウェスタンアームズ製ベレッタ92FSです。トイガンを卒業した従兄弟から譲り受けたもので、マグナブローバック黎明期の匂いがプンプンします。こいつも魔球使いなので近距離専用ですが、作動は快調でキビキビ動きます…製造から15年は経ってるんじゃなかったかな(・_・;

こちらはKSCのM93R。古い「KSC刻印」モデルで、07HKが売り切れの際にオークションで衝動買いしたものです。前の持ち主によると動作不安定とのことでしたが、我が家に来てからはすこぶる快調^^ KSC得意のリアルなスチール外装マガジンは残弾なんて見えません。そして「ホップ?何それ」という漢仕様!反動は軽くサイクルも比較的おっとりしていますが、MGC最後かつKSC最初のガスガンという記念的モデルで大事なコレクションです。まあ、これは初期モデルではなくハードキックタイプらしいので厳密に言えば違うのですが…。
93Rはインペリアル・ガードが使っているという噂を聞いたことがありますが、都市伝説だったようです。

東京マルイ製グロック18Cとスタークアームズ製グロック19です。マルイのグロックはフローバルブスプリングが他の機種より柔らかく、ガスを作動側に多く排出するため作動性が高いようです。真冬でも福岡なら騙し騙し使えるレベル。スライド破損が多いようですが、うちのはまだ大丈夫です。ビビって補強してますが…。グロック19は「エンドオブウォッチ」の影響で買ってしまいました。冬場は4発で発射不能になるナイスガイ。ガスガンオリジナル機能としてフルオートモードがあり、キルハウス攻略に使おうかと思案中です。
3バースト、フォアグリップ&ストック使用可と使いやすさ優先の93Rに比べると、グロック18は携帯性、作動性重視なのでしょう。秘密兵器が好きな方にはオススメです。

タナカ製9ミリ拳銃です。マグナブローバック搭載なのにマイルドなリコイル、謎ホップ機構とサバゲで使うにはいささか不安になりますが近距離での実射性能はそんなに悪くなく、しかも9ミリ拳銃のモデルアップはこれしかないので選択の余地はありません。迷ったら買うべし!外観は非常にリアルで、素で実銃と間違えるレベル。よく見るとグリップが微妙に違うので、武器庫点検の際は注意しましょう。
実銃はシグザウエルP220のライセンス生産品ですが…太いスライドに軽量なアルミフレームのおかげでトップヘビーなバランス、元々45口径用のデザインで妙にデカく手に馴染まないラインのグリップ、10発に満たない装弾数と結構ステキです。弾倉の不時落下を防ぐヨーロピアンスタイルのマグキャッチはリロードタイムをまるで無視という、長所すら短所になりうる稀有な存在。だがしかし、これしかないから仕方ないのである。

なんならガバメントでもいいですよ、俺。

そんな訳で、2回に渡りうちのハンドガン(の一部)を紹介しました。最近のハンドガン、マルイやWAのSCW3、KSCの07HKなどであればサバゲに投入してもそれなりに使えるので、好みで選んで大丈夫だと思います。メンテナンスやカスタムパーツを考えるとマルイが一番でしょうけど、それだけで愛銃を選ぶのはツマラナイ!
電ハンの情報を期待していた人には申し訳ありません。サバゲに使うのであれば性能的にはマルイの電ハンがベストと思いますが、ガスブロが面白いのと予算がないので導入していませんm(_ _)m
うちのトイガン、まだネタはあるので機会があればまた紹介しようと思います。

こんなのとか。
駄文・長文にお付き合い頂きありがとうございました。
リボルバーとガバの紹介で終わってしまった前回の続きです。

ウェスタンアームズ製ベレッタ92FSです。トイガンを卒業した従兄弟から譲り受けたもので、マグナブローバック黎明期の匂いがプンプンします。こいつも魔球使いなので近距離専用ですが、作動は快調でキビキビ動きます…製造から15年は経ってるんじゃなかったかな(・_・;

こちらはKSCのM93R。古い「KSC刻印」モデルで、07HKが売り切れの際にオークションで衝動買いしたものです。前の持ち主によると動作不安定とのことでしたが、我が家に来てからはすこぶる快調^^ KSC得意のリアルなスチール外装マガジンは残弾なんて見えません。そして「ホップ?何それ」という漢仕様!反動は軽くサイクルも比較的おっとりしていますが、MGC最後かつKSC最初のガスガンという記念的モデルで大事なコレクションです。まあ、これは初期モデルではなくハードキックタイプらしいので厳密に言えば違うのですが…。
93Rはインペリアル・ガードが使っているという噂を聞いたことがありますが、都市伝説だったようです。

東京マルイ製グロック18Cとスタークアームズ製グロック19です。マルイのグロックはフローバルブスプリングが他の機種より柔らかく、ガスを作動側に多く排出するため作動性が高いようです。真冬でも福岡なら騙し騙し使えるレベル。スライド破損が多いようですが、うちのはまだ大丈夫です。ビビって補強してますが…。グロック19は「エンドオブウォッチ」の影響で買ってしまいました。冬場は4発で発射不能になるナイスガイ。ガスガンオリジナル機能としてフルオートモードがあり、キルハウス攻略に使おうかと思案中です。
3バースト、フォアグリップ&ストック使用可と使いやすさ優先の93Rに比べると、グロック18は携帯性、作動性重視なのでしょう。秘密兵器が好きな方にはオススメです。

タナカ製9ミリ拳銃です。マグナブローバック搭載なのにマイルドなリコイル、謎ホップ機構とサバゲで使うにはいささか不安になりますが近距離での実射性能はそんなに悪くなく、しかも9ミリ拳銃のモデルアップはこれしかないので選択の余地はありません。迷ったら買うべし!外観は非常にリアルで、素で実銃と間違えるレベル。よく見るとグリップが微妙に違うので、武器庫点検の際は注意しましょう。
実銃はシグザウエルP220のライセンス生産品ですが…太いスライドに軽量なアルミフレームのおかげでトップヘビーなバランス、元々45口径用のデザインで妙にデカく手に馴染まないラインのグリップ、10発に満たない装弾数と結構ステキです。弾倉の不時落下を防ぐヨーロピアンスタイルのマグキャッチはリロードタイムをまるで無視という、長所すら短所になりうる稀有な存在。だがしかし、これしかないから仕方ないのである。

なんならガバメントでもいいですよ、俺。

そんな訳で、2回に渡りうちのハンドガン(の一部)を紹介しました。最近のハンドガン、マルイやWAのSCW3、KSCの07HKなどであればサバゲに投入してもそれなりに使えるので、好みで選んで大丈夫だと思います。メンテナンスやカスタムパーツを考えるとマルイが一番でしょうけど、それだけで愛銃を選ぶのはツマラナイ!
電ハンの情報を期待していた人には申し訳ありません。サバゲに使うのであれば性能的にはマルイの電ハンがベストと思いますが、ガスブロが面白いのと予算がないので導入していませんm(_ _)m
うちのトイガン、まだネタはあるので機会があればまた紹介しようと思います。

こんなのとか。
駄文・長文にお付き合い頂きありがとうございました。
Posted by m14gbbshooter at
23:35
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