2021年09月05日

防錆にK◯RE5-56は向かないので…


最近は一雨毎に秋が近づいている気がします。
高温多湿は金属の大敵、ということで予想通りミニミにも錆が…!

フロッグルブで磨いて錆の拡大を防止します。

M60E3にも錆が出ているので、こちらは錆びている部分をスーパー5-56で磨きました。5-56は刺激的な匂いからも予想されるように、錆落としには良いのですが、錆止めにはあまり適さないというか…「錆を発生させるから塗りっぱなしにするな」という人もいる位です。錆を落としたらフロッグルブで防錆しようと思います。
我が家の猫達は銃好きなので、舐めてもいいようにオイル選びにも気をつけなければいけないのですが、フロッグルブが入手困難なので今後どうしようかなと検討中です。



銃の錆落としのいい方法があったら教えてくださいm(_ _)m  


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2021年08月01日

夏のGBBR(GHK Mk18 mod1改ちょっとだけレポ)


遂に8月!
先日CO2化したGHKのMk18mod1が弟の手元に届き、少しだけレポート貰いました。
弟曰く、
「GHKの剛性感ハンパない。カッチカチ」
「CO2対応リコイルスプリングはチャージングハンドルの引き応えが全然違う。テンション上がる」
「ボンベ1本で撃てるのは室内で40発、屋外で60発程度」
「0.28g弾を使えば、箱出しでも20m位までなら真っ直ぐ飛ぶ(それ以上は試してない)」
「CO2ブローバックはなかなかいい。ユーザーが夢中になるわけだ」
とのことでした。

今回のCO2化は簡単に済ませるため、必要最低限のパーツをポン付けするのみに留めました。
予算に余裕のある人は、CO2化を専門にやっているショップに依頼するのも手かと。トータルバランスを極限まで高めたチューンをしてくれる筈です。


ストライクアームズのM4系CO2対応スプリングと、お取り寄せしたメーカー純正ローパワーローディングノズルを組み込み。

ノズルにインサートが埋め込まれ、ガス流量をセーブしています。
弾速は、0.25gで若干マイルド目に出ています。

あまりピーキーにしても良くないので、とりあえずこのままで調整終了しました。

ノズルガイドの外し方がちょっとわかりにくかったのですが、WAM4の分解方法を参考にして無事に作業終了。分解に手間がかかり1つ1つのパーツがデカいM14に比べると、ササっとバラせるM16系は楽ですね。


弟のガスブロ長物第1号S&T M4との記念写真。S&Tのほうは弟好みのアクセサリーが取り付けられています。どちらもルーツはWAM4です。
個人的には、ガスブロの中でもマグナブローバックの硬質な撃ち味が好みです。WAM4を初めて見たのは、ガバのスペアパーツを買いに総本山へ行った際、まだ出来立ての新製品だった頃。新年セール中で国本社長が「面白く出来上がってますよー」と勧めてくれたものの、完全に予算不足で手も足も出なかったのが思い出されます。。あれから幾年月、ガスブロM4が現在のように普及したのはWAM4のおかげだと思います。


コロナ禍で遠出自粛中なので夏休みもやることがない…なんてこともなく、心置きなく銃いじりや武器庫の整理ができる休暇が楽しみな今日この頃です。ワクチン接種が終わっても感染は避けたいので自制的行動は継続。アレと一緒でワクチンだけでは確実に防げる訳ではないのです。マスクも元々「自分が感染していた場合に周囲への飛沫感染を防ぐためのもの」ですし、やはり赤の他人との接触を回避するのが一番かと…。
知人の同僚の看護師さん(ワクチン接種済み)が家庭内感染したという話も聞きました。皆さんも気をつけて(・Д・)ノ  


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2021年06月07日

64式vs64式(どちらも絶版のやつ)


64式小銃は鉄と木とファイバー樹脂で出来ており、非プラスチック製なのでセクシーです。

職場の先輩がベテランのガンマニアと判明し、ホビーフィックスの64式小銃を持っているとのことだったので、我が家のTOP改ガスセミ64式小銃と並べて写真を撮らせてもらうことにしました。


64が並んでいる絵面だけで鼻血ものですが、片方はHFのモデルガンなので興奮100倍です。

TOPはモナカ構造のため、尾筒覆に分割線ができてしまいます。照門はそこそこリアルかと。

HFの照門周り。押し出しピン跡以外はほぼ実銃です。先輩によると、亜鉛製なので徐々に緩んでいるのだとか。そんな感じには思えなかったのですが。


色味は微妙ですが、消炎制退器まわりはTOPもHFに負けじとかなりいい雰囲気に仕上がっています。規制子は…モデルガンとエアガンの差ですね。
TOPの脚止め軸はEリング止めになっており、いつか交換したいところです。



電動ガンには真似できない薬室・スライド周り。HFは実銃より部品が1つ少ないのですが、その唯一の部品が「撃針」です。


床尾は頬付けがしやすいように左側が凹んでいます。TOP改のほうは前オーナー手製のカスタムなので、HFと同様に凹みも再現されています。


64は弾倉を装着すると非常に獰猛な雰囲気になると思います。戦闘準備完了、って感じですね。
HFと比べて感じたのは、案外TOPも頑張ってるなということです。サイズも割と忠実に再現されており、あちこちオリジナルデザインになっているG&◯より個人的には好ましいです。
我が家のTOP改も細部をカスタムし、リアル化していこうかなと思います。外装も中身も絶版品なので無理しない程度にですが(・ω・)  
タグ :64式小銃


Posted by m14gbbshooter at 22:22Comments(2)

2021年05月23日

S&T M4マガジンのガス漏れを修理!

交代制で在宅ワークが続いており、出勤日の残業時間が危険なことになっている今日この頃です。
世の中には「今日は在宅勤務日なんで…」と音信不通になる人もいるらしいですが、勤務中に連絡つかないとか事案ですよね。うちの会社でやったら即刻解雇モノです。
それはさておき、預かりモノのS&T製ガスブロM4マガジンの修理が完了しました。

マグボトムが軒並み割れているので瞬着でくっつけ、エポキシ接着剤を充填です。

こちらは修復前の姿。割れやすい樹脂でも使ってるんですかね。中国製のプラ製品ってバッキバキに割れるやつがたまにあるけど何なんでしょうか。

今回のガス漏れ修理のミソ、ガスタンクのボトム部分です。一体成形かと思いきや、外れるんですね…。

パッキンの下にシールテープを2巻きして嵩上げし、ナイログを塗って押し込みます。パッキンの端が千切れかかっていたのですが、トリミングしてやりました。交換用のパッキンは手に入るのかな?
上のほうもナイログを塗ってみましたが、今回はこの処置で3本のマガジンが復活しました。ナイログの耐久性に期待です。  


Posted by m14gbbshooter at 22:22Comments(0)

2021年05月11日

(予告)S&T M4マガジンのガス漏れを修理!


見つけたぞォォオ!!
ということで、弟から依頼されたS&TM4マガジンのガス漏れ修理ですが、オイルとナイログで手をベタベタにしながらようやくガス漏れ部位を発見。
無事にガス漏れを解消することができました(`・ω・´)
ほとんど写真を撮ってないので、残りの2本を修理する時に改めてレポートします。  


Posted by m14gbbshooter at 21:22Comments(0)

2021年04月09日

ベタつくグリップをスッキリさせる


久しぶりに引っ張り出してきたマルイMEUピストルですが、純正グリップがベタベタしてました(´・ω・`)
劣化したラバーコートはアセトンで取れると聞いていたので、100円ショップで入手済みのマニキュア剥がしを使って取っていきます。

ショップタオルに染み込ませてゴシゴシ。

ショップタオルが簡単にボロボロになっていくので、アセトンは劇的な効き目を発揮しているのかもしれません。

ベタつきが取れてスッキリです。
(アセトンは樹脂への攻撃性が強く、臭いがキツいし健康への悪影響もあるので作業後は水で洗浄します。また、作業の際はくれぐれも自己責任でお願いします。)

個人的にはプラ地肌でも梨地になっていれば気にならないので、経年劣化を免れないラバーコートを使ってほしくないのですが、プラグリップの質感アップには大事なのかもしれません。
サバゲ専用として購入以来、色々手を入れたしよく手に馴染んでいることもあり、MEUピストルはチョコチョコいじりながら今後もサバゲ用拳銃として使っていこうと思います。  


Posted by m14gbbshooter at 22:22Comments(4)

2021年03月21日

光学照準器、復活!


長き眠りから覚めたダットサイト2点です。
先日、友人からリフレックスサイトレプリカを譲り受けまして、電池を交換してみました。LR44を2個使うのですが、100円ショップで調達したのは4個セットなので費用は実質55円です。

輝度自動調整は無し。ただし、レンズ部分を捻ると明るさが変わります。仕組みはよくわかりませんが…。


もう1つは、たしかマルゼンが販売していたワルサーブランドのポイントサイトです。赤フロで在庫処分セールになっていたのを買った記憶があります。

電車でサバゲに向かう途中、千葉駅でガンケースを転倒させてしまい、運悪くダットサイト部分からビターンと…そしてダットが点灯しなくなり、10数年の時を経まして。先日ふとスイッチを入れてみたら点きました(・Д・) マジカー!!
とりあえず、使えるものなら使ってやろうとL型ローマウントを入手しました。

ワルサーロゴが似合う銃…と考えると、やはりドイツ製の銃かなという結論になり、G3に載せました。

という訳で、M4とG3のオプティカルサイトを換装した次第です。

なかなかにカッコいいのではと思います。  


Posted by m14gbbshooter at 22:22Comments(2)

2021年03月07日

ニューカマー登場!

我が家の銃好きが増えたのを紹介し忘れておりました。

昨年末ですが、2匹目の猫が来ました。

「まろ」です。由緒あるアメショの血筋だそうですが、ドンくさくて食いしん坊のイタズラ小僧です。

官兵衛もしつけに手を焼いております。  
タグ :雑談


Posted by m14gbbshooter at 22:35Comments(2)

2021年02月27日

セールで戦力増強

やってしまいました…。

エアソフトイノベーション社の代理店たるライ◯クスが決算セールをやっており、40mikeとトルネード2を約半額という超安価格でゲットしました。
セールは2月一杯らしいので、まだ間に合うかも。

グレネードポーチも新しいのを入手したところだし、これは衝動買いではない筈だ…!  


Posted by m14gbbshooter at 14:22Comments(2)

2021年02月14日

自立する相棒たち

先日「山猫は眠らない」を見てG3SG1にバイポッドを装着したくなり、武器庫から引っ張り出してきました。我が家のG3SG1はクラシックアーミー製ですが、こいつのバイポッドはネジをしっかり締めればガタが取れるんですね。
で、この前M14E1にもバイポッドを取り付けたので、記念にバイポッド付きの銃をいくつか並べて写真を撮りました。

自立する銃を並べると壮観です。

我が家はやはり7.62mmが多いなーと思いました。

ふと気付いたのですが、ここにあるLMG/SAWもライフル(いわゆるバトルライフル)も、バイポッドはスイング可能なんですよね。ハリスタイプバイポッドを買う時にケチらずスイング可能なやつにしといてよかったです。危うく軽量級古参バトルライフルの64式に負けるところでした。

狙撃にも突撃にも使えるライフルは便利ですよね。64式は都合によりアイアンサイト運用一択です。

官兵衛はスコープを覗いてましたが、対物側からはよく見えないのではないかなと思います。  
タグ :雑談


Posted by m14gbbshooter at 22:22Comments(8)