2018年08月12日

俺の夏休み2018 序

休みを1週間いただきました。貴重な夏休みなので、実家に帰省です。唯一の心残りは「はたらく細胞」を見れないことだと妻が申しております。

未見の方は是非。子供に見せたら興味を持ってくれて「僕、医者になりたい!」と言ってくれるかもしれません。

一番人気は血小板みたいです。

ここ数ヶ月間、仕事の都合で経営戦略だとか国際関係などなどを学ぶ関係で、ナム戦について真面目に勉強したのですが、ちゃんとした知識を持った上で「Cat Shit One」を読むと面白いですね。

「聖域」という言葉の重みもひとしおです。

外国でも翻訳版が販売されています。
…経営戦略とベトナム戦争の関係性についてですが、ただのこじつけですハイ。



ミミ先輩と官兵衛も5ヶ月ぶりの再会です。

「おう小僧、よぅ来たな。ゆっくりしてくとええで。」「先輩!お世話になります!」


「忙しいからまた後でな。」


「何で遊んでくれんのや…ワイ、先輩に教わったゴロンゴロンをマスターしてきたんやで?」

今回の帰省では、GHK AKM、KJルガーMK1、タナカM19bcwカスタムの撃ち込みをやりたいと思います。  
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2018年08月07日

我が家の愛銃カスタム(チューン)コンセプト


日本の数少ない本物のガンスミス、まさに職人です。

全国200万人のサバゲーマーの皆様、お疲れ様ですm(_ _)m
今日は備忘録も兼ねて、私のエアガンいじりの考え方について紹介します。最近レールインターフェース標準装備の銃が増えたせいか、カスタム=アクセサリー追加、という風潮があるように思います。が、オールドタイマーな私がレール付きの銃を手にしたところで高価なアクセサリーに熱心に投資する筈もなく、カスタム=内部カスタム、チューンに意識が向かうのは致し方ないところです(・ω・)
とはいえ、所詮は素人の知識と技術であり、むしろ修理に近いレベルかと思いますが、何かの参考になれば幸いです。


①命中精度の要、インナーバレル&チャンバー
運良く入手した際や必要性がある際にはカスタムバレルを使いますが、通常は純正インナーバレルを加工しています。ホップ窓周りをチャンバーパッキンが歪まないように加工し、内側はLOOXで磨きます。マルイのインナーバレルは精度が高いので、これら小加工でカスタムバレル並みになります。長さはガスブロ長物ならガス効率を考えて200〜250mmくらい、電動だとシリンダー長やピストンスプリングの強さに合わせて長さを決めます。300mmくらいまでに長さをとどめたほうがホップに悪影響が出ず、命中精度が上がる気がします。アウターバレルとの間にガタがある場合、マスキングテープなどを巻いてガタ取りをしておきます。
チャンバーはホップ突起と押しゴム、テンショナーの位置関係を確認し、問題なければそのまま…大抵は問題ありません。。まともな長掛けホップを使ったことがないのと、0.25g程度の弾では強ホップにも限界があるので、現状だとWホールドチャンバーパッキンがベストチョイスかなと思っています。そのうちスリックパッキンと「どんぴしゃ」を試してみます。
②地味に重要なエアノズル
マルイ系STD電動の場合、長さが足りず躓きホップになっていることが多いらしいので、気になる時は比較的どんなチャンバーにも合うファイノズルを使います。でんでんむしは外径が太くチャンバーによっては相性が出るため、まだ使えていません。万一の時は加工するのもめんどいし…。あまり弾の散りが気にならない場合、カスタムノズルはサイズの割にそんなに安くないので純正を使います。。
ガスブロも長さが足りないことがあり、モノによっては延長加工します。うちのM14はアルミパイプを用いた2mm強の延長加工を試しています。逆に古いWE M4系はノズルが長過ぎ、1mm程度削らないとジャムの原因となるそうです。
③メカボックス(電動ガン)
基本的に極力純正パーツを使いますが、より効率的にピストンを引くためにAOE調整を行います。直径22mm程度のゴムパッキンを利用しシリンダーヘッドに貼り付けるか、ピストンを分解して本体とピストンヘッドの間にワッシャーを挟みます。どの程度の厚みが必要かは現物合わせで。ラックギアの2枚目を削り取らないと引っかかるので要注意です。
シム調整はオリジナルを基本として適宜調整します。純正でギチギチになってることもあるので、ちょっと注意してもいいかと。シムセットは安さにつられてRC用を少しずつ試しています。
潤滑剤はシリンダー内部にセラグリスHGを耳かき1杯分、ピストンのラックギアにマルイ高粘度グリス、ギアに極圧グリスを適量塗ります。ピストンの気密取りにグリスをベタ塗りする人がいるそうですが、性能低下の原因になるので控えたほうがいいです。
④機関部(ガスブロ)
下手にいじるとバランスを崩すので触っていませんでした。が、M14のボルトキャッチ部を研磨してみようと思います。ガスブロの場合、擦り合わせでトリガーフィールや作動が劇的に改善したりするので、スペアパーツが手に入るなら思い切って可動部ポリッシュに挑戦してもいいかもしれません。
⑤外装
基本的にギシギシ音が嫌なので、音の発生源にテープを貼るなどして解消を試みます。また、チャンバーより前の部分のガタは命中精度に大きく影響するため、アルミテープなどを駆使して排除します。
⑥試射
自宅では安全確保のため、弾が出るかどうかの確認と弾速チェックにとどめます。段ボール箱にプチプチを詰めたものをバックストップ代わりにしています。命中精度はレンジに行った時のお楽しみということで。
⑦カスタムパーツの選び方
まずネットを駆使して先人の知恵を借ります。あと、自分が信頼していないメーカーのものはなるべく使わないようにしています。大手パーツメーカーの場合「純正互換」と言いつつクリアランスが自社パーツ向けになっていたり、見た目と値段だけ立派で効果や耐久性がアレだったりするので、極力事前に調べたほうがいいです。
無駄に派手な色のメッキや塗装が施された内部パーツは、ロクなことになりません。アルマイト処理ならリスクが低いのでまだいいかもしれませんが。かつて某大手パーツメーカーがケッタイな色のメッキ処理を施したピストンスプリングを作っており、劣化して剥がれたメッキの破片がシリンダーをメタメタにしたという事例があったそうです。

といった感じで、カスタム、というか愛銃のチューンを行っています。
銃をいじるにあたり、何のために、どうするか、何を使うか(Ends, Ways & Means)を明確にすると無駄なく作業できると思います。


ゴリゴリのフルチューンを目指さなくても、手塩にかけた銃は愛着が増すものです。修理やメンテのついでに、軽く手を入れてやるのもいいのではないでしょうか。  
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2018年08月04日

エアガンメンテ・チューン用道具2018

ハイサイ!最近はゲームに出かけることがなくネタがないので、今日はエアガンのチューンに使う道具を紹介します。

ゴムハンマー、ドライバー、精密ドライバー、六角レンチは100円ショップで調達。そこそこ使える精密ドライバーと違い、100円ショップのドライバーセットはイマイチなので、ホームセンターで買ったほうがいいです。
ピンポンチはとりあえず3種類。他にフランクフルトの串、爪楊枝をポンチ代わりに使うこともあります。マルイのメカボを分解するためのトルクスレンチ、M16のバレルナットやバッファーリングを締めるための引っ掛けスパナ、バッテリーコネクターを外すためのリムーバーは我が家では電動ガン専用と言ってもいいかもしれません。ピンポンチや引っ掛けスパナはホームセンターで、コネクタリムーバーはラジコンを取り扱っている模型屋やガンショップで入手できます。エアガン用よりRC用のほうが安価。
バルブレンチはガスガン専用ですね。最近はガスブロユーザーも増えてきたのか、割と取り扱っているガンショップが多い気がします。クリーニングロッドは付属品、裁断布はペーパータオルやフェルト、ティッシュペーパーなどを短冊状に切って予め用意しています。

ペンチは改めて用意するのが面倒だったので、レザーマンの「ブラスト」を使っています。アメリカ滞在時に安く入手できたのでガシガシ使える…と思ったらもう廃番のようで、勿体無くて手荒に扱えません^ ^;


パーツの加工に使うのは2000円程度で買えるホビーリューターです。ピンバイスは100円ショップでも入手できますが、差し替え式のものを入手しました。
電装系をいじるために、電工ペンチとはんだごてを加えたら大抵のことは出来るようになります。他に用意するとすれば、サンドペーパーとカッターナイフくらいでしょうか。

そんなに凄い投資をしなくても工具は用意できるので、自分でメンテナンスやチューンをやってみようと思う人はぜひチャレンジしてみてください。  


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2018年07月31日

ノルウェーの森と、特殊な方々

特殊部隊についてネットで調べていたら、ノルウェーの部隊が出てきました。その名もHunter Groupこと「Jagertroppen」です。


最大の特徴は、構成員が女性であること((((;゚Д゚))))))) 女性や子供への心理的効果に加え、過酷な環境を克服する忍耐力、どんな状況でも鋭敏な洞察力、判断力が失われないなどの女性ならではの特徴が特殊作戦に有効と判断され、2014年に創設されました。当初は実験的要素が強かったのですが、隊員は特殊部隊員として男性と同様の訓練を受け、既に実戦投入されているそうです。戦場で有効性が証明され、貴重な戦力として活用されているとのこと。


米軍のCSTのような任務なのかなと思ったのですが、部隊名称からして実戦もかなり意識してるっぽいですね。

そういえば、ノルウェー軍はアフガンにも派遣されていたようです。

エクストリーム男女共同参画…は言い過ぎでしょうが、女性にも兵役義務があり、営内は男女同部屋(!)という徹底した性差別撤廃・男女平等主義のノルウェーでは、女性の強みを活かした部隊を創設するという考えも生まれやすかったのでしょう。

女性兵士といえば、中東では宗教上の理由から対テロ掃討作戦で重宝されていると聞きます。

ハニートラップとかではなく、女性に倒された戦士は極楽に行けなくなるため、敵の戦意を喪失させる効果があるそうです。

強い女性は頼もしいですが、男性も負けじと強くなければいけないと思います。

本当に優秀な人は性別関係ないんですよね^ ^;
それにしてもノルウェー軍おそるべし。

うむ、MP5もカッコいいな…!
  
タグ :雑談


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2018年07月27日

届きました。


ばばーん!
はるばるカナダからやって来ました。今最もヤヴァイと話題の40mikeです。

サイクロンと同様、お茶目なパッチが同梱されています。他にはセーフティプレートやメンテナンスオイル、わかりやすい説明書が付属。
現在メ◯カリでは5割増し近い値段で出品されています。ボりすぎやろ(´・ω・`)


M79ソードオフを入手済みなので、制圧用火器として活用しようと思います。

レビューではなかなかの弾幕ぶりですが、実際にはどうでしょうか?試射が楽しみです。


「お、何やコレ?」  
タグ :装備・銃


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2018年07月23日

WE M14&GHK AKMチューン!2018夏

この5年ほどでめっきり話題に上ることが少なくなったWEM14とGHKAKMのチューンですが、私にとっては非常に大事なのです。サバゲにおいてガスブロ長物で電動に立ち向かおうとしているので、チューンは必須…マルイのM4や89式ならこんな悩みはないのでしょうが、おいそれと軍拡はできないので(・ω・)

鉄と木の銃は官兵衛も特に気に入っているので、チューンにも張り合いがあります。

まずM14です。私の持っている個体はKANZAKI WORKSさんで買った調整済みモデルです。しかしノズルの消耗により初速上昇が甚しかったため、パーツ交換して再調整する羽目に。現在はラージボアエクステンションバレル+魔HOP、ストライクアームズ製バルブスプリング&ハンマースプリングとなっています。レイブン01にWホールドチャンバーパッキンを合わせていた頃は、30mヘッドショット可能だったのですが…
イマイチ安定しない弾道を安定化するためにノズルを延長します。

外径5mmのアルミパイプの端にアルミテープを巻いてカラーにし、隙間をオートウェルドで埋めて固定するという手法です。

弾をチャンバーに蹴り込む際に延長部分に引っかからないよう、弾をマガジンから押し出す部分にビスをねじ込みました。ピンバイスで下穴を開けるのをサボったためエラいことになってます(・_・; 出っ張り過ぎた部分をリューターで削って完成です。ノズルの延長は3mm弱。
パトリオット2で試射した際に弾道が見えなかったため、次回再テストです。何となく安定していたような気もします。気になる初速は気温30度、0.25gで75m/s程度。バルブスプリングを純正に戻したらちょうどいいかもしれません。

続いてGHKのAKMです。こちらはハ◯マーズカスタムを中古で入手したものの、低過ぎる初速でゲーム投入を諦めていたものです。世界中探して(密林が)見つけたハイフローノズルを組み込んだものの、ガス消費量が増えて作動が不安定になるといった悪循環…今回思い切ってノーマルノズルを加工することにしました。

フローバルブピンの位置をピン穴拡張により気持ち下げて、エポキシ接着剤で固定しました。JPバージョンのノズルは分解不可能なため、このようなめんどくさい加工になってしまいます。

ついでにシリンダー部も磨きます。ここのフリクションロスが作動性をスポイルしているらしいので。

木の丸棒を用意して、ガンラックを作った際に余っていた隙間テープを巻き、サンドペーパーをテープで貼り付けてゴシゴシします。
仕上げにウェスを巻いてピカールで磨き、鏡面仕上げにならない程度に滑らかにしました。

更に、樹脂製のリコイルバッファがカタカタいってうるさいため、隙間テープを貼ってスペーサーにしました。

今回は隙間テープが大活躍です。

ちなみに押しゴムはあまり良くなさそうだったので、ボールペンの芯と下敷きでホップテンショナーを自作してます。チャンバーブロック固定用ネジは舐める前に日本製のステンレスネジに交換。やはり日本製の品質は素晴らしいです。
チャンバーパッキンはラ◯ラクスのエアシールパッキンを使うつもりだったのですが、ホップ突起の位置がテンショナーと合っておらず弾ポロしまくりだったので、使用済みのマルイ純正パッキンにて作動チェック(´・ω・`)結果は悪くなかったのですが、以前M16から取り外したWホールドチャンバーパッキンがまだまだイケそうだったので、再度交換しました。もうバッチリです。ついでにブラックパイソンverⅡインナーバレルを入れて完成です。
初速は室温28度、0.25gで65m/s前後と大人しめですが、660rpmの軽快な連射が可能となったため、とりあえずこれでレンジデビューさせることにします。

暑い夏を楽しむためガスブロを鋭意整備中ですが、この際予備銃もガスブロでいこうかな、などと考え中です。

GHKのAKシリーズはマガジンを共用できるため、ドスタムモデルも簡単に作れます。
クリンコフのほうがAKMより軽快に動くような気が…!

チューン情報を残してくれた諸先輩の皆様、アドバイスくださったOKIさん、銃いじりの勇気をくれた源内&MASH、オートウェルド教に導いてくれたbutchさん、ありがとうございましたm(_ _)m  


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2018年07月19日

ガスブロ長物 合戦用意

毎日とんでもない暑さのせいで、通勤だけで疲労困憊な日々です。
せっかくの夏なので、GBBを楽しもうと思います。


M14はノズル延長加工が終了し、作動テストも無事クリアして後はロングレンジの集弾性テストを残すのみです。ノズル絞り効果により初速が抑え目になったのもgood。


GHK AKMはイマイチ安定しないハイフローノズルから純正改ローディングノズルに換装中。あわせてホップツイストバレルからマルイ純正+ROOX磨きインナーバレルに変えます。


WE HK416CはWホールドチャンバーパッキンに交換してからほとんど撃ってないので、そろそろ出番かな^ ^;


ガスブロではありませんが、マルシンモスバーグM500も威力的に夏場が活躍の時期ですね。


ガスブロでないといえば、ガスセミ64式小銃です。バスッバスッという撃ち応えはやはりガスガンならではです。

サイドアームも1911にするか、

思い切ってリボルバーもいいですね。



ガスブロ達の調子が悪かったり、めんどくさかったりでしばらくガス長物を使っていませんでしたが、そろそろ原点回帰して「ガスガンで電動バリバリの敵を仕留める快感」を思い出すことにします。
もしフィールドでガス長物をいじっている姿を見かけたら、暖かい目で見守っていただければ幸いですm(_ _)m


AKMのセッティングが終わったら、狙撃用に64式をいじろうかな…。  
タグ :装備・銃


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2018年07月15日

パトリオット2に行ってきました


今回もセーフティの留守番役として、トトロとジジが参戦しました。そして新しいパッチのお披露目です。なかなかカッコよく仕上がったと思います。

パッチを掲げたトトロもいい感じです。

ジジの肩には少しオーバーサイズでしたね。

土曜日に飯能のパトリオット2に行ってきました。所用により数ゲームのみの参加になりましたが、なかなか楽しめるフィールドでした。スタッフが真面目なのと、参加者のマナーの良さは特筆モノです。完全予約制なのも功を奏しているかもしれません。


割と近いですし、また来ます!


何となく親しみの持てるフィールドでした。
ご一緒した皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

さて、バリケードでの戦いも増えてきたので、新兵器を導入することにしました。M79 ソードオフです。…個人カスタムで超渋く仕上がっている中古の出物があったので衝動買いしたのですが^ ^;
官兵衛に見せたところ、いきなり鷲掴みにしておりました。

かなり気に入ったようです。  


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2018年07月11日

ニンジャバットマンからG18Cへ

先日「ニンジャバットマン」を観ました。清々しいまでに突き抜けていて、アニメって凄いなーと思いました。エンターテイメントに徹底しており、頭を緩くしたり、ニンジャサムライアクションが観たいという人には良いと思います。映像も凝ってます。
当然、主人公のバットマンはカッコいいのですが、キャットウーマンもイケてました。


レトロ調なポスターがいい味出してます。

ハーレイクインもブッ飛んでいて、期待を裏切りません。


ここでふと思ったのですが、キャムレン・ビコンドヴァ演じる「GOTHAM」のキャットウーマンも個性的だったなと。若さっていいなぁ…(´・ω・`)

で、このキャムレンさんが「ソックリだ」と騒がれていたのがミシェル・ファイファーです。

どんだけ似とんかなーと思ったら、

あ、たしかに似てますわ(・Д・)
ミシェル・ファイファーの代表作の一つに「アイアムサム」がありますが、ちょいちょい大人の色香を仕込ませてくる演技につい見入ってしまいます。

この作品で主演を務めたのがショーン・ペンです。ショーン・ペンは昨今のアクション親父ブームのせいか「ザ・ガンマン」で引退したエージェント役を熱演されてました。

これを観ればGBBグロック18Cを欲しくなること請け合いです。ロングマガジンの使い分けとか、スライディングしながら乱射とか、キアヌ兄貴のガンフー並みにカッコいいです。

渋い!
夏場はガスフルオートが気持ちいいですよヽ(・∀・)…この前Rock254でG18Cを使った時は全弾セミ、しかも単射で連続3キルしたりとフルオートを使ういとまはなかったのですが。。

ということで、色々こじつけたり関係性を見出して映画を観ても面白い、という話でした。

GOTHAMも秀逸です。

週末のゲームに向け、帰宅したらバッテリーの充電をしようかなと思います。  
タグ :雑談


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2018年07月09日

オリジナルパッチを作る!

西日本豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げます。私も微力ながら支援させていただきます。


ミリタリーファンなら一度は考えるであろうオリジナルパッチ作成ですが、今回は極小ロットから受付OKな所で作ってもらいました。当初の計画では片手で足りるような製作枚数だったもので…。

原案はこちら、元はけっこう前に作ったデザインですが「BLACK COMPANY」は露骨過ぎると自主規制し、文言を変えてみました。
メールに画像を添付して送付し、待つこと約一週間。

完成しました(・Д・)イメージ通り、いや想像以上の出来映えです。

版代、1枚当たり製作費は大手メーカーより割安で、クオリティもかなりのもの。職場の先輩も早速お買い上げしてくれました。

今回お願いしたのは、各種ネームタグなどを得意とする刺繍屋さんです。
http://mokoyamashita.militaryblog.jp
「刺繍屋さんのサバゲブログ」を目にされた人もいるかと思います。
オーナーとのやり取りもスムーズで、テストショットを何度か作ってから完成させるという丁寧な仕事を短期間で仕上げてくださいました。
この度はありがとうございましたm(_ _)m 早速、今週末のゲームに付けていきます。

土曜日にバリケードメインの「パトリオット2」に参戦予定ですが、

私の真の意味でのPRI WPNであるガスブロM14に躓きホップ解消カスタムノズルを作って搭載したので、弾道チェックも兼ねて持っていきます。  
タグ :装備・銃


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