2017年09月21日

シンプルなAR15 〜MRP外装いじり〜


やはり私はド派手な民生カスタムよりは官品のほうが好みでして…凝った外装のAR15を見ると、「泥だらけになったら手入れが面倒くさそうだな」とつい思ってしまいます^ ^;シンプルイズベスト、その昔先輩から「KISS」Keep It Simple, Stupid という言葉を教わりました。
1秒でも早く手入れを終えて寝たいシチュエーションなんかだと、爪楊枝がないと汚れが落とせないような外装よりウェスの一拭きで汚れがとれるほうが好ましいのです。
それにしても、軍・公用ってのに得体の知れない迫力を感じるのは私だけではないと思います。

武器庫に整然と並んでるのもカッコいいですよね。
で、ちょっと調子に乗ってしまい、我が家のMRPにA2ハイダーと初期型M4ストックを装着してしまいました。勿論、中古で安く譲っていただいたパーツを使っております。

ほのかなサープラス感に加え、スリムでいいですねこれ。

オールドスクール云々よりも、無駄を削いだ感じがグッときます。バットプレートがいささかスリムすぎな気がするので、ラバーパッドを付けたくなります。。


操作感が向上するエルゴノミックなパーツを使うのも良いかと思いますが…

漢気溢れる無骨な外観も悪くないですよね。

ちょっと古さを感じるセットアップも乙なものです。
…てかこれ、やたら渋いじゃないか(・Д・)

週の半ばを過ぎました。あと少し頑張って乗り切りましょう(・ω・)
  
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2017年09月17日

横田基地友好祭とか1911の模様替えとか


昼間は用事があったので、昨日は夕方からフレンドシップデイに行ってきました。日中はM4やSCAR、レーザーデジグネーターも触りたい放題で、エプロンにはグローバルホークもあったそうです。うーん、残念!

ゲートから入ってまず目に飛び込んでくるのはペトリオットのLSです。…ちゃんと休めているのだろうか(;ω;) 頑張れ高射部隊!!

C130Jは雨宿り場所として大いに活用されてました。

エプロンは幻想的、と言いたいところでしたが機体まで距離があってちょっと残念。

戦利品の一部。食べ物などは全般にお祭り価格ではあるものの、御祝儀ということで^ ^ 部隊Tシャツなんかはこの機会にしか買えないので狙い目だと思います。今回はヨコタハイスクール「パンサーズ」ロンTを購入。店番の子の「ヘイ、ガイズ! TシャツのSサイズってどこだっけ?(意訳)」に異国情緒を感じました。
オジサン達が満面の笑みで「オミヤゲニAmericanテイストノCAKEドゾ〜」なんて呼び込みをしていたり、消防隊ブースは案の定ノリノリでクラブみたいになっていたりと、彼らの姿を垣間見ることができて楽しいイベントだと思います。
個人的には小火器の展示が復活してたのが嬉しいですね。自分は見てませんが。
10年ほど前に友好祭に来た際、小火器展示ブースで私がガバメントに夢中になっていた時、隣でM9をいじってたおっさんが突然M9を分解してスライドをガッシャーンと地面に落とし、そのまま何も言わずに放置して立ち去るという事案が発生。係員が「Oh, shii…」と言いながら駆け寄ってスライドを拾い上げ、修復していました。悪い予感は的中し、翌年から小火器展示が無くなってしまいました。多分、あのおっさんは工作員か何かだったんでしょう。私ももっと早く不審な挙動に気付き、止めればよかったかもしれません。

夜は少し時間があったので、我が家で最も理想形に近い形に仕上がっているガバメントを更にいじることにしました。

手前側、中古購入のJアーモリー製SFA1911MILSPECカスタム(製作者曰く「パーツ寄せ集め」)に奥側のノーマルから部品をスワップします。

銀ギラで少し派手すぎるように見えるマズルを…

ブッシング交換!精悍な面持ちになりました。

見やすくコンパクトなサイト、アンビサムセーフティ、ビーバーテイルじゃないグリップセーフティと私の理想を具現化したモデルとなっております。リコイルスプリングガイドは好みではないものの、ホールドオープン時のカッコよさは捨てがたいものがありますね。
今日のコーヒーブレイクは昨日買ってきたチーズケーキを…

No! 官兵衛, no!!  


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2017年09月13日

電動ガンのピスクラ防止!AOE調整③


LMTのMRPといえばLE色が強い気がします。民生品より官給品好きな私にとっては、スリムハンドガードだとかストレートトリガーなどカスタムパーツ満載の最新AR15カスタムより、ちょい古めの官品のほうが性に合ってまして…。
で、AOE調整をG&PのMRPにも施してみました。

マルイ純正より僅かに直径の小さいノズルパイプのおかげで、純正ノズル以外を入れるとスカスカになる一体型シリンダーヘッドです。ツールマークがクッキリのNC加工にも有り難みをあまり感じませぬ。とはいえ精度はそんなには低くなく、耐久性は大丈夫そうなのでちゃんと使うことにします。

M16の時と同じように接着剤でペタリ。

そしてやはりM16と同じく、厚みが微妙に足りなかったような…。
G&Pのメカボはトリガースプリングが飛んできたりピストンスプリングが大暴れしたりと手が掛かったので、写真を撮り忘れました。
作動チェックではメカノイズが結構あり若干心配に…とりあえずグリップ底板のネジをいじってモーターの位置調整をしてみようと思います。

クレーンストックが邪魔くさく感じたので、ケム4ことKSCのM4GBBから取り外したエンハンスドストックに交換してみました。
スリムでいいんじゃないこれ?!

今日の昼間は官兵衛がモバイルバッテリーを発見し、ご満悦だったそうです。

楽しそうですね。枕にするには丁度いいサイズなのかもしれません。

楽しいのはわかるけど、なんちゅう目つきや…(・Д・)
  
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2017年09月04日

電動ガンのピスクラ対策 AOE調整2

この前の休みは映画館でガンダムTHE ORIGIN 5を観てきました。やっぱファーストガンダムはいいですね。

セイラさんがウィンチェスターで狙撃…!生きるために戦うということです。

「一年戦争とか知らんし」というアンチファーストなガンダムファンは、オリジンを観てみてください。勧善懲悪とか決してスカっとする物語ではありませんが、それぞれの正義や信念のために戦う人々が描かれてます。
今日は我が社の一大プロジェクトについて諸先輩方の「ここだけの話、こんなモン意味ないんや。無駄やし物になる訳ないやろ」というありがたいご教授をいただき、(じゃあそんなもんに振り回されてる俺は何なんだよ)とやるせない気分になり帰路についたのでした。ザ・ブルーマンデー。。
仕事の話はどうでもいいので、愛銃の話でもしましょう。

10年越えの我が家のM16のシリンダーヘッドです。ピストンヘッドの跡がくっきり。しかし気密漏れもないので、今しばらく使用します。

AOE調整用ゴム板を貼り付けます。強力洗浄剤「ママレモン」で脱脂し乾燥の後、スコッチの強力接着剤でペタリ!
メカボに組み込んでピストン位置を確認します。

うむ…
本来であればもう2mmほど後退した位置がいいのかもしれませんが…

めんどいので今回はこのままでいきます。
ピストン位置を変えたところ、ピスクラ対策でよくカットされてる歯の部分がセクターギアと干渉するようになったため、デザインナイフとリューターを使って削りました。マルイノーマルメカボって絶妙なバランスで成立してるんだなと実感。
せっかく分解したので、命中精度が上がりそうなカスタムパーツを組み込んでみます。

パカ山クラフトのファイノズルです。つまずきホップをスマートに改善!G&Pのメタルチャンバーとの相性は悪くなさそうです。ファイノズルもでんでんむしも気密向上のためか外径が微妙に太くなっているらしく、「特にでんでんむしは内径の狭いPROWINチャンバーとの相性が最悪」、と戦友であるエンジニアGENNAIが教えてくれました。今は改善されてるのでしょうか?
太めのノズルでドラム式ホップを使いたい人は、ACE1ARMSのポリカ製チャンバーがルーズフィットで丁度いい、と某ショップで紹介されてました。FYI。
そしてスイッチの寿命を伸ばすため、SBDをモーターに装着します。今回は予算を抑えるため、個人製作のものを譲ってもらいました。

オークションで落札しただけですが^ ^;
先日行ったロアレシーバーのみでの作動チェックは良好でした。こいつ、こんなにメカノイズが小さかったのか!初速チェックが楽しみです。流石に夜遅くにエアガンを発砲するのはアレなので今夜はキャンセル、次回に持ち越します。
ギア洗浄をサボってしまったので、近いうちにまたメカボご開帳せねばなりませぬ(・Д・)  


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2017年09月02日

電動ガンのピスクラ対策 AOE調整!

銃撃戦の最中に銃が故障したら…((((;゚Д゚)))))))

実銃の場合は大抵フィーディングトラブルなので、弾倉周りをいじれば解決することが多いのですが、エアガン、特に電動ガンの場合はギアクラッシュやピストンクラッシュが発生していることが多く、そうなっては故障排除もクソもありません^ ^;
では、故障を予防しようではないか!ということで今回はAOE調整に挑戦です。
AOEとはAngle Of Engagement の略で、セクターギアとピストンの歯(ラックギア)の当たる角度を指します。ノーマルのままだとピストンの引き始めにラックギアに斜め上の力が加わることになるため、無理なカスタムや吸/排気トラブルなどにより強い負荷がかかると、ピストンの尻がもぎ取られるようにクラッシュする原因になります。なので、予めピストンを少し下げてセクターギアの頂点あたりでラックギアと噛み合うようにし、ギア同士の当たる角度が真っ直ぐになることで力が真後ろにかかるよう調整するのがAOE調整です。

タペットプレートで隠れているためわかりませんが、ピストン位置を1〜3mm下げればよさそうな状態です。
M16で試してみようと思ったものの、折角なのでMRPにも施すことにします。
ピストンヘッドをいじるのはめんどくさいので、シリンダーヘッドの中にドーナツ状のゴムシートを貼ります。それ用にゴムパッキンを買ったものの、4枚入りと数が心許ないので、自作パーツも用意することに。
準備する道具は

コンパスカッターとカッティングマット、微調整用のハサミ、あとは材料のゴムシートです。

ゴムシートは在庫の2mmを使ってみます。
弾力があるのでなかなか綺麗に切れず…

2回の失敗の後、直径20mm弱と23mm強の2枚を切り出しました。真ん中に穴を開けてパーツ完成ですが、ポンチで穴を開けるほうが楽そうなのでポンチを使うことにします。
後編も乞うご期待!


追伸
木工用ボンドでブリーチのガタ取りを行なったWAガバメントですが、期待通りブローバックのキレが増し、作動安定性も向上しました。よかったよかった(・ω・)

  


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2017年08月30日

WAガバメント ブリーチのガタ取り

今日は帰宅して時間があったので、ストレス発散のために我が家のWAシリーズ70モドキのブリーチをいじることにしました。使うのは「酢酸ビニル樹脂エマルジョン系接着剤」こと木工用ボンドです。
私と木工用ボンドの付き合いは小学校時代に始まり、高校〜大学時代の弓道部ではかなり世話になりました。適度な粘度、耐久性、しなやかさがニカワや漆に代わる接着剤として弓のメンテナンスで大活躍です。

弓道部って女性のイメージが強いですが、もちろん男もいます。
今回使うアイテムはこちら。

木工用ボンドといえば、コニシの黄色いアレです。

調べたら金属対応もあるみたいですが…。

まずはガバをサクッとフィールドストリップ。
スライドからブリーチを取り出す際は慎重に…このシリーズ70モドキはジャンク部品の寄せ集めで、前のオーナーがSCW3外装にSCW2部品を組み込むため一部加工したらしく、割と簡単に取り出せます。

ブリーチにアルミテープを貼ってみたものの効果はイマイチでした。0.1mmでは足りないのでしょう。今回は木工用ボンドをブニュっと付けてスペーサーにします。隙間め覚悟しろ!
ガバ好きなミリブロユーザーならおわかりかと思いますが、木工用ボンドでブリーチのガタを取るのは以前に「小躍る御猫亭」鶉さんのブログで紹介されていた手法です。
http://jackass1911.militaryblog.jp/e839647.html
スピードシューティングをされている方が実践している手法なので、問題はないはず!分量は適当に、と思ったのですが鶉さんの写真を参考にブニュっと盛って組み上げます(写真撮り忘れた)。

やったった!
あとは24時間乾燥させるだけです。
射撃の際たまに「バシャッ」というバラけ気味な感触を感じていたので、これで改善してくれると助かります。
サクサクといじれる銃を触っていると、ストレス解消になりますね^ ^
やっぱりガバかっけぇ!  


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2017年08月27日

嗚呼、夏休み(回想)

先々週あたりに休みを取って実家に帰省してしました。3泊4日のうち2日は移動という強行軍でしたが、なかなかに充実しておりました。
で、ペーパークラフトにハマっている弟からプレゼントを貰いました。

デグレチャフ航空魔導中佐の切り絵です。最近はペーパークラフトの練習として、たまにキャライラストの再現を切り絵でやっているそうで、「ターニャでやってみろ」と命じた所ブツクサ文句を言いながら作ってくれました。幼女戦記には思い入れも知識もないので、仕上がりは良くないとのこと。

元艦乗りなので艦これには馴染みがあるようです。
マイルールとして、服のシワや小物に至るまで全て紙の組み合わせで再現、ない色は複数色を貼り合わせ透過色を使うなどしてグラデーションも再現しているらしい…。再現不能な部分や面倒な場合は服装や小物をアレンジしてササッと仕上げるそうです。

知る人ぞ知る幻のミリ食「SDFヌードル・シーフード味」ですね。こういう遊び心、好きなのになぁ。弟が現役だった頃、ベテラン曹長が「夜食のカップ麺はシーフード味かカレー味か」で殴り合いの喧嘩をしているのを目撃してゲンナリしたそうです。たしかに食事は貴重な楽しみだけど…(・_・;

道中を共にした官兵衛は実家でミミ先輩と交流を深め、床にゴロンするとヒンヤリして気持ちいいことを覚えて帰ってきました。それにしても成長が早く、僅か2ヶ月で体重は4倍に。面構えもだんだん立派になってきました。

我が家にきたばかりの頃はベビーな感じでしたが、

たった2ヶ月でこんな感じに。予防接種やシャワーなど様々な試練を乗り越え、逞しさを増しています。

寝ている時は大人しいのですが、起きると大暴れです。体重も順調に増え、先日遂にS&W M500の重量を超えました。いっそM14並みの体重になるよう育ってほしいものです。  
タグ :雑談


Posted by m14gbbshooter at 13:44Comments(0)

2017年08月27日

WE HK416Cチャンバーいじり&フェイスガードカスタム

我が仕事人生における一大イベントが終了し、オフの時は気兼ねなく趣味に没頭できるようになりました。今だけかもしれませんが…。
とりあえず今回はWEのHK416Cを分解し、チャンバーパッキンを交換してみます。
まずは工具。ホームセンターで調達するのは「差込みダボ」5mm軸です。

バレルナットを回すのに必要です。100円程度で買えるのだから持ってて損はないですね。
さて、ハンドガードを外すには大きめのマイナスドライバーか専用工具が必要なハズなのですが、私の416Cは前の持ち主が交換したのか、太めの六角レンチで回せます。超便利。

ボルトを抜いたらハンドガードを前にズボっと抜いて、バレルナットを緩めます。

通常であればバレルナットレンチを使うのですが、WEの416シリーズはちょっと違う構造になっててバレルナットレンチは使えません。そこで、側面の穴に「差込みダボ」を差し込んで取っ掛かりにし、回します。

5mmのステンレス平行ピンを使おうとしたところ入らなかったので、代用しようとしている人は気をつけてください。
バレルナットが外れたらアウターバレルを外し、インナーバレルグループを取り出します。チャンバーごと前に引っこ抜けばOK!

チャンバーを止めているネジを1本外せばパッキンにアクセスできます。

今回はWホールドチャンバーパッキンを試してみます。いつも通り期待を裏切らない性能を発揮してくれるはず。

この古そうなパッケージ…古い在庫品だったのかな?
組み立ては逆順で問題ありません。フレームとチャンバーのフィッティングが予想以上にカッチリしてて好印象でした。
作動チェックはまた改めてやろうと思います。

で、夕方は時間があったのでフェイスガードの改造をしてみました。

サンセイのメッシュタイプのフェイスガードですが、右頰部分をカットし頰付けしやすくしています。曇り知らずではあるものの、マスク部分の通気性がもう少し欲しい…ということで、カットしていきます。

ホットナイフでズバっ!
穴には100均の園芸コーナーで買った網を切って取り付けます。

やっつけ仕事なのでこんなものかなと。これで会話の時に音がこもらず、炎天下のゲームでも息苦しさが軽減され快適にゲームできると思います。
明日は何しようかな…。  
タグ :装備・銃


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2017年08月20日

今後の展望

今ちょっと忙しいので、落ち着いたらやりたい事をまとめてみました。

やはりM14はカッコイイので、
①WE M14ローディングノズル&チャンバーパッキン交換
初速が上がり気味なので、使用済みローディングノズルのNPASフローバルブを減速タイプに交換。つまづきホップ解消に2mm程度ノズル延長するといいという情報も。チャンバーパッキンは長がけの安定感がイマイチなので、Wホップチャンバーパッキンに変えてみようかなと。

②WE HK416Cチャンバーパッキン交換

こちらもWホールドチャンバーパッキンに交換したい。


③MRP ベベルギア交換
④M16グレネーダー AOE調整
MRPは逆転防止ラッチが2枚でセミのキレがイマイチ…なので4枚ノッチのベベルギアに交換したい。
M16は我が家の電動ガン第1号として、AOE調整の先駆者とするのです(・ω・)フルサイズシリンダーで30センチちょいのバレルはアンバランスなのでは、というのがきっかけですが。


⑤M4ランサー SBD取り付け
机モーター+11.1Vリポ運用の試験機、スイッチ焼けが怖いのでSBDを付けたい。


⑥WAシリーズ70モドキ フレームブルーイング
⑦マルイMEU分解清掃
⑧マルイグロック18Cバレル交換
シリーズ70モドキは塗装が剥げてくるのでブルーイング初挑戦の題材に。マルイMEUはまだ全バラシしたことないので、この際やってみようかなと。グロック18Cはもう少し弾速があったほうがより使いやすいので、タイトバレルへの交換でもやってみようかと考えてます。

部品は殆ど揃っているので、あとは時間と心の余裕だけだ…!  


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2017年08月09日

ちょっとしたパーツで銃をイメチェン

せっかく手に入れたアクセサリーを愛銃に付けたのに…思ってたのと違う!という経験はありませんか?

「思ってたのとチガウ!」といえば『パシフィックリム』の森マコですね。百聞は一見にしかず。

例えばスコープやダットサイトの場合、その違和感はマウントリングのせいかもしれません。

少し前に入手した電動ウージーカスタムですが、10年近く前に買った格安ダットサイトを余剰になったスコープマウントリングで取り付けていました。実用上はほぼ問題ないのですが、何かしっくりこない(・_・; そこで、荷物整理の最中に偶然見つけたマウントリングに交換することにしました。

照準線が低くなり頰付けがより安定するとともに、銃本体との一体感が増してカッコよくなりました。

良い物を見つけたな〜と思っていたのですが、マウントリングをよく見るとプラ製のダットサイト本体の表面仕上げに酷似したマット仕上げではないですか⁉︎ …お前、ダットサイト購入当時に「ローマウント過ぎて使いにくい」と保管庫送りにしてしまった純正付属品やないか…(;ω;)


結局は手持ちパーツの使い回しですが、良い感じです。

官兵衛もギャングのような面構えで見物しております。

サプレッサーを外してもなかなかサマになってます。塊感が出てます。

…とまあ、マウントひとつで雰囲気が変わるので、気になる方はお試しあれ。照準器の場合だとマウントリング次第でサイティングのしやすさ等もガラリと変わるので、その影響はなかなかあなどれません。最近は良質なレプリカマウントも増えているようなので、自分の好みに合わせて色々試せると思います。

ところで、冒頭でチラッと出てきた『パシフィックリム』ですが、理屈抜きで爽快なアクションSF映画を見たい方は必見です。

ロボット対怪獣の肉弾戦…私も実際に観るまでは「そんなバカな」と思ってましたが、食わず嫌いは確実に損します。

無駄に恋愛要素をウダウダ入れてこないあたりにも好感が持てます。  


Posted by m14gbbshooter at 23:46Comments(0)